禁煙への思い込み

「禁煙することに対する思い込み」

これってすごく重要なポイントだと思うんです。

 

わたしも以前はタバコを吸っていましたから、よくわかるんです。

いままでプカプカとタバコをふかしていた喫煙者が、いざタバコをやめる、禁煙すると考えると、

 

それはもう、ものすごく大変な事なんじゃないだろうか?

ってね。

 

・食事の後にタバコが吸えないなんて考えられない。

・車の運転中にタバコが吸えないなんて考えられない。

・お酒の席でタバコが吸えないなんて考えられない。

・今後なにかのストレスを感じたときに、タバコが吸えないなんて考えられない。

 

 

こんなこと思っていませんか?

わたしは考えていました。

 

 

でも上に書いたこと、

全部思い込みなんですよ。

ぶっちゃけ禁煙なんて、やめようと決心した瞬間から、タバコを吸わなければいいだけの話ですから、めちゃくちゃ簡単です。

 

よく考えてみてください。

「食後のタバコが吸えないなんて考えられない。」

 

これって食事しながら、その最中に、もうタバコのこと考えていませんか?

 

つまり喫煙者は、ニコチン依存によって食事だけでは満足できないようになってしまっているんです。なんだか可哀想ですよね。

 

それから、わたしも勘違いしていたことですが、

タバコは新しいストレスと生み出すことはあっても、タバコ自体が日常のストレスを解消してくれるなんて事はありません。

 

はっきりいいます。

やめちゃったほうがいいですよ、タバコなんて。