タバコを吸うと赤ちゃんは酸欠状態に

タバコを吸うと、体内にニコチンが取り入れられるわけですが、

そのときおなかの中の赤ちゃんは、どんな状況だかご存知ですか?

 

 

ニコチンというのは血管を収縮させ、血流をわるくする働きがあります。

これはみなさんご存知ですよね。

 

しかしこのとき、自分だけならまだしも、

胎盤を流れる血液の量も減ってしまうのです。

 

するとどういったことが起こるのか?

おなかの中の赤ちゃんには十分な栄養が行かなくなってしまいます。

 

そしてタバコに含まれる一酸化炭素によって、

赤ちゃんは酸欠状態になってしまうのだそうです。

 

 

想像できますか?

おなかの中で、首をしめられたような状態で、

十分な酸素をもらえない赤ちゃんの状態を。