3%ニコチンが減っても、タバコを吸ってる本人は気がつかないんです。
離煙パイプでポイントになるのが、
ずばり、「3%ずつニコチン削減する」っていうところです。
ここに企業の研究努力があらわれているわけですね。
どういうことかといいますと、
離煙パイプも禁煙するための補助ツールですから、タバコを吸いながらも体内に取り入れるニコチンを減らす役割があります。
そうでなければ、タバコを吸いながらニコチン依存から解放されることはないですよね?
ただし一つ問題があります。
喫煙者はニコチン依存症ですから、それまで吸っていたタバコと比べてあまりにもたくさんニコチンが減ってしまうと、「ニコチンもっとくれ~」と、物足りなさを訴えるわけです。
さて…
どの程度ニコチンを減らしたらよいものか…
10%削減…、5%削減…
そしてたどり着いたのが、
タバコ1本あたり3%ずつニコチンをカットするという結論でした。
5%ニコチンを減らすと違和感を感じるのに、
3%ずつ減らしていけば、人は気がつかないんですね。
これが最終的なニコチンからの解放につながります。
たかが「3%」とあなどってはいけません。
10日もたてば、以前と比べて30%もニコチンを削減できているんですから。